-ステップ3 双眼鏡の使い方-

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初めての双眼鏡

双眼鏡の使い方


双眼鏡の正しいのぞき方、ピントの合わせ方を説明します。

正しいのぞき方

まずは、双眼鏡の左右の間隔を自分の目の幅に合わせましょう。鏡体を持って、真ん中の軸を中心に折り曲げるようにして調整します。左右の眼で見える視界の円が1つに重なったときの幅が正しい位置になります。
広すぎる場合
広すぎる場合 広すぎる場合 見え方

狭すぎる場合
狭すぎる場合 狭すぎる場合 見え方

正しい位置ではきちんと丸く見える
正しい位置ではきちんと丸く見える 正しい位置ではきちんと丸く見える 見え方

ピントの合わせ方

一般的に多く採用されている中央繰り出し式の双眼鏡では、まず左目で左側の接眼レンズをのぞきながら中央にあるピント調整リングを回して、いちばんはっきり見える位置に合わせてください。(写真1)
次に右目で右側の接眼レンズをのぞいて、右側の接眼レンズ部分の視度調整環を回して、同じようにいちばんはっきり見える位置に合わせてください。(写真2)
これで両目の視度調整ができました。あとは両目でのぞいて、中央のピント調整リングを回して、見たい対象にピントを合わせてください。
【まめ知識】
左右の視力が同じ場合、右側の指標は「0」の位置になり、マイナス側にずれた場合は近視気味、プラス側だと遠視気味となります。(左目に対して)
写真1 ピント調整リングで調節
写真1 ピント調整リングで調節
写真2 視度調整環で調節
写真2 視度調整環で調節

明るさとひとみ径
ひとみ径の違い明るさは、ひとみ径が大きいほど明るく、小さいほど暗くなります。
とくに天体観測用には、ひとみ径が5-7mmくらいのものが適しています。ひとみ径は、口径を倍率で割った値です。たとえば、7倍50mmの双眼鏡なら、50mm÷7倍≒7.1mmとなります。7倍30mmの双眼鏡では、30mm÷7倍≒4.3mmとなり、同じ倍率なら50mmの方が、目に入ってくる光量が多いので明るいということになります。



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