

イメージ読み込み中
「見る」と「測る」を、同時に極める。 プロの現場が選び続ける、不動のスタンダード・カウンター「DS20」。
通称「リネンテスター(縞見ルーペ)」。 元来は繊維の織り目を数えるために生まれたこの形状は、いまや印刷、検品、鑑定など、あらゆるプロフェッショナルの現場で「標準器」として愛用されています。
「DS20」は、その完成されたフォルムを継承するメタルホルダー・シマミシリーズの最小モデル。 手に持つのではなく「置いて見る」。 その絶対的な安定感が、あなたの計測と観察を強力にサポートします。
【予約販売、5/14より順次発送】Vixen ルーペ メタルホルダー シマミ DS20の特長
-
「置くだけ」で決まる、固定焦点

本体を開いて置くだけで、対象物にピントが合うように設計されています。手ブレの影響を全く受けないため、長時間の検品作業や、精密な観察でも目が疲れません。さらに、ルーペをのぞきながら、両手を使って対象物を動かしたり、筆記用具を使ったりすることが可能です。
-
ディテールを数値化する「スケール内蔵」
計測するルーペ:台座部分に刻まれた高精度の1mm単位のスケール(目盛り)により、拡大した対象物のサイズや、一定範囲内の個数(網点や織り目)を即座に測定できます。
-
折り畳み式

●コンパクト収納
3つ折りにすれば完全にフラットな形状になり、厚さはわずか13mmに。ポケットや引き出しのわずかなスペースに収納できます。
●堅牢なメタルボディ
頻繁な開閉や現場でのハードな使用に耐える、堅牢な金属製フレームを採用。 -
利用シーン

●ビジネス
①生地の密度測定、糸の太さの確認に。
②印刷物の網点(ドット)形状、見当ズレのチェックに。CMYKの重なりを正確にジャッジできます。
③基盤のハンダ付け確認、微細なクラックの長さ測定に。
●趣味・普段使い
④切手収集に。切手の目打ち(ギザギザ)の数や、微細な印刷の版ズレを確認するのに最適です。
⑤植物の葉脈や、昆虫の羽根の模様をじっくり観察。置いて見ることができるので、子供の観察用としても扱いやすい設計です。
⑥写真確認用として。ポジフィルム、ベタ焼きの確認に。平面のディテール確認に威力を発揮します。
仕様
メタルホルダー シマミ DS20
-
タイプシマミルーペ(折り畳み式)
-
レンズ径/有効径20mm
-
倍率(明視距離)7倍
-
レンズ材質ガラスレンズ(1枚レンズ)
-
その他スケール目盛:1mm単位(全長約14.5mm)
-
大きさ44×31.5×13mm(収納状態)
-
重さ24g
関連カテゴリ
- 商品カテゴリ ルーペ プロフェッショナルルーペ シマミルーペ